算数の計算スピードについて《中学受験》
Advertisements

計算スピードが速いほど問題をたくさんこなせる


こんにちは。タマオです。

最近、算数の調子があまりよろしくない感じになってきております。

何故なのだろうかと私なりに原因を考えてみたのですが、原因の大元は、計算スピードなのかなと考え至りました。

算数の問題は、だんだんと単純計算だけのものでなくなってきているので、一問一問、答えを導き出すまでにしなくてはいけない計算がある程度ありますよね。

その計算をするときのスピードが速いか遅いかで、同じ時間内にできる問題数量が変わってきてしまいます。

すると、『計算スピードの速い子』と『スピードがそこそこ程度の子』では、普段の通常学習のときから、こなせる問題量が変わるはずです。

算数については、この「どれだけの多くの問題数を解いたか?」がかなり重要だと思っているのですが、計算スピードが速いほどたくさんの問題に触れることができるので、算数が得意になっていくという感じなのかなと。

たとえば計算スピードが1.25倍になったとすると、同じ時間内で解ける問題の量が1.25倍になります。

短い時間数で、より多くの問題数をこなすことができるので、圧倒的に有利ですよね。

特に、この5年生の秋以降の算数については、どのくらいの数の問題数を解いていけるかというのが、本当に重要なポイントになってくると思っています。

ということで、長期的には計算スピードを更にもっと上げて、普段の学習時に同じ時間内でもたくさんの問題に触れることができるようになっていかなければ、と考え至った次第です。

Advertisements

4教科の学習時間の内の、算数の時間の割合


ただ、それが実現化してくれるまでは、どうにか他の科目とのバランスで1週間内の算数の学習に当てる時間数をもう少し増やさなければいけません。

気づくのが遅いよと言われてしまうと思いますが、今さらこんなことを考え始めています。

しかし、他の教科の学習時間もどこを削れるのか…。通常時のスケジューリングも、こうして状況に応じて素早く変えていかなければならないですね。

また、部分的に少し調整していかないと。



さて、昨日の記事で、『受験生が偏差値別で睡眠時間に違いがあるものなのか』を調べるためのアンケートのお願いをさせていただきました。

今この記事を書いている時点で27名の方がアンケートにご協力してくださっています。

答えいただいたみなさま、何処の馬の骨ともわからないタマオにご協力いただきまして、本当に心より感謝申し上げますm(._.)m

目標は50名×9パターン=合計450名分くらいのデータがあると信憑生が出るかと思っています。

現在は目標の450名までの達成率6%!!残り423名!!

どうぞ、どしどしアンケートいただけますと幸いです!

アンケートにお答えくださった皆様へのお礼のためにも、全体の結果を早くお知らせしたいのですが、なかなかこれは時間がかかってしまいそうです(*´ω`*;;)

どうにかたくさん集まると良いのですが、地道にアピールしていこうと思います。

信憑性のある数が集まるまで少しお待たせしてしまいそうです。申し訳ございません。

もしツイッターなどされていらっしゃる方がいましたら、こちらの記事をツイートなどしていただけますと大変助かります。

それでは、今日はこれにて。

ありがとうございます!!

受験ブログランキング

1日1クリックずつ応援お願い致しますヽ(´▽`)/

このブログをかいている人

タマオです。2021年度の息子の中学受験に向けて親子で奮闘中!中学受験同士であるあなたのお役に立てる記事を一つでも多く書き記していけるよう、誠心誠意とり組んでまいります!