2020年6年生4月のマンスリーテストも、自宅にて《中学受験・サピックス》
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こんにちは。タマオです。

とても大変な状況となっておりますが、みなさん元気にお過ごしでしょうか。

我が家でも先日、マンスリーテストを行いました。

今回のマンスリーテストの範囲は、元のクラスに戻りたいがゆえ、みんサンは大幅な時間を使って取り組んでいました。

しかし、やはり塾は再開ならず。

そして一時期、4月マンスリーテスト中止のお知らせまで出てしまっていましたが、結局、前回の復習テスト同様、「家庭で行ってください。そして、クラス変動はありません。」ということとなりました。

早く元のクラスに戻りたくて仕方ないとムズムズしているみんサンとしては、辛いお知らせになりました。

クラス変動のないテストだったとしても、時間をかけてやってきた分、しっかり得点をしておきたいところです。

結果がわかるのは、まだまだ先のこととなりそう。

楽しみですね。

この休校期間の時間を利用して、コツコツと取り組んできていることの結果が少しずつでも現れてくれると良いのですが。

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サピックスのビデオ授業の学習と家庭学習の時間配分について


中学受験先輩ブロガーさんたちの様子を見ていても、すでにペースをつかめて落ち着いてきていらっしゃるご家庭も多いようです。

我が家はずっとバタバタしていて、今回の土特の授業分を今日明日で復習して、やっと落ち着いてペースをつかむことができそう、といった状況です。

なぜにこんな風にスケジュールが乱れたのか?

なぜ思ったように学習が進まず、むしろ小学校があった時の方がスムーズだったくらいの状況になってしまったのか?

ということを考えてみました。

まず一つめは、「サピックスが、その授業がある日時までに、授業の動画と学習ポイントを教えてくれるはず」と勝手に思い込んでしまったことが原因だったと思います。

その思い込みの流れを前提としてスケジューリングをしてしまったので、うまくこなすことができませんでした。

今後は配信タイミングも徐々に整ってくるのでしょうが、まだまだ、内部はバタバタお忙しい状況かと思いますので、その授業の日時には内容がわからないという前提でスケジューリングをしていこうと思います。

そして二つめは、「動画授業を一時停止しながら視聴し、手も進める」というスタイルに慣れていない、ということ。

普段なら先生が話している時間と手を動かす時間とが重なっているタイミングもあると思うのですが、動画授業ではいったん動画を止めてから問題に取り組むということになるので、そこも少しロスしていそうな気もします。

三つ目は、その時々によって授業動画の分数(ふんすう)に違いがあること、でしょうか。

20数分くらいで終わる回もあれば、1時間30分の時もある、といった大きな時間数の差があることで、遅れが発生し、持ち越したことによるストレスでモチベーションが落ち、さらに進行が遅くなる、という負のスパイラルが発生してしまいました。

動画の先生に向かって「板書のスピードが遅いから、そこだけ調整で倍速にしてほしい。」などと、みんサンはつぶやいていました。

再生速度を変えて視聴すると、先生の説明も早くなってしまうし、書く瞬間だけ再生速度を調整する、などはできません。

校舎の対面授業では決まった時間内にその単元が完了しているように、授業動画も(教科ごとに違っても良いので)同じ時間枠できちんとおさまると、スケジュールも立てやすく家庭学習もスムーズにいくのではないでしょうか。

(お知らせの「・算数(61-08)・国語(62A-08)」といった部分に、【30分】など、それぞれの動画時間数も表示されていると、さらに取り組みやすいと思う)

しかし、そんな状態を確立していただくまでには大変な時間と労力を要されることだと思いますので、授業を受ける生徒側の方でも、「授業動画との上手い付き合い方」を見つけ、調整してやっていく、というのが、今のベストですかね。

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このブログをかいている人

タマオです。2021年度の息子の中学受験に向けて親子で奮闘中!中学受験同士であるあなたのお役に立てる記事を一つでも多く書き記していけるよう、誠心誠意とり組んでまいります!