在宅ワークには欠かせないキーボード。仕事で使うなら良いものを選びたい。
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こんにちは。タマオです。

ここ数週間で、在宅でのお仕事が始まったという方も増えてきたようです。

中学受験を控えるお父様お母様のツイッターでのつぶやきも、「仕事が在宅になった。」「夫が明日から在宅だ。」という声を多く見るようになりました。

在宅ワークとなると、まず家にPCがなければ仕事になりませんが、PCを扱う際、使用するキーボードがどういったものかによって、体へかかる負担(疲労度合い)や、効率が変わってきますよね。

今後いつまでこのような状況が続くのか今はまだ予測がつきませんが、在宅ワークになった方は、しばらくこの期間が続くことになるかもしれません。

ということで今回は、強い味方となってくれるであろうキーボードのお話をしようと思います。

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REAL FOECEというキーボードを使う理由。人間工学が考慮され疲れにくく耐久性に富む


数年前からタマオは【REAL FORCE】というキーボードを使っています。

REAL FORCEをタマオが使う理由は、やはり打ち心地の良さと、それから、安定感でしょうか。

打ち心地の面でREAL FORCEは、静電容量無接点方式キースイッチを採用しており、打鍵感の良さはキーボード業界トップクラスだと言われています。

さらに、ホームポジションに手を置きタイピングをしていく際、指がフィットして押しやすいようにそれぞれの列ごとでキーの角度が微妙に変えてあるんです。

側面から見るとよくわかります。

素晴らしいコダワリ。

この微妙な角度の違いが、さらなる打ちやすさ、疲れにくさに繋がっているんですね。

そして、種類によっても異なりますが、タマオの愛用している変荷重キースイッチのモデルでは、タッチの荷重反応gが主要部(人差し指や中指に当たるキー)が45g、小指や薬指で入力するキーは30gになっています。

簡単に言うと、「中央部分はしっかり強めのタッチになってもちょうど良く、薬指や小指を使う端の方のキーは力が弱くても反応してくれる」といった感じです。

また、重量が非常に重く作られており、ちょっと変に力が加わってもビクともしない安定感です。

軽いとポコポコ動いてしまって落ち着かないので、この重さと安定感がタマオは好きです。

REAL FORCE for Mac。


REAL FORCEは2019年まで、Macに対応した商品がありませんでした。

Macをメインで使うタマオは、『Karabiner-Elements』というソフトで無理やりMac OS用に変換して、当時Windowsのみの専用キーボードであったリアルフォースを使っていました。

キーボードを使ってひたすら文字を書くときは特に問題がなく、打ち心地も最高なのでとても良いのですが、無理やりMac用に変換しているせいか、いろいろと不具合が多かったんですね。

なので、Mac専用のREAL FORCE がはやく商品化されないかなぁと首を長くして待っていました。

そして2019年春、待望のMac専用REAL FORCEが発売されたのですが、それはテンキーも付いていて横幅の長いものだけでした。

タマオはマウスも使うし、マジックトラックパッドも使うので、テンキーがあると横幅が大変なことになってしまうんです。

「もう横幅の長さは妥協して買ってしまおう。」と魅力に負けて、何度か購入しそうにもなりました。

しかし、そこを我慢して2019年の秋ころ、東プレさんに「テンキーレスモデルが商品化される予定はないですか?」と問い合わせをしてみたところ、

「実は来年の発売を予定しております。是非ともご期待いただければ幸いです。」

という嬉しいご返信をいただけたので、テンキーレスモデルが発売されるまで待たせていただきました。

そして、ついに来ました。

待望のREAL FORCE for Mac テンキーレスモデル

理想のキーボードを、Macでも専用で使うことができるようになったわけです。

キーのデザインも、日本語のかな表記が一切なく、カッコイイです(好みによりますが)。


これは本当に一度使ったら手放せない、打ち心地が最高のキーボードです。



同じ条件のWindows版はこちらになると思います。




中学受験でも、いろいろな資料や問題、グラフや参考書類など、どうしても製作することになります。

そのとき、必ず頻繁に使うこととなる『PC』と『キーボード』。

できる限り、最善の準備で挑みたいところです。

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このブログをかいている人

タマオです。2021年度の息子の中学受験に向けて親子で奮闘中!中学受験同士であるあなたのお役に立てる記事を一つでも多く書き記していけるよう、誠心誠意とり組んでまいります!