入試期間中の新6年生は塾なし!その間、ここ数日間の取り組み《中学受験》
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こんにちは。タマオです。

この1週間ほど、塾がなしの日が続いておりました。

それに伴い、我が家では「これまでやりたかったけどできなかった市販の問題集」をコツコツ進めることに、ほぼ全ての時間を費やすことに。

これら問題集の効果が、1年後の入試本番にきちんと効果を発揮してくれるかどうかはわかりませんので、今はまだ何を使ったのかは伏せておこうと思います。

来年、無事志望校合格となった暁には、全てをお伝えさせていただきたいと考えている次第です。

内容はどんなものかというと、「とても単純で基本的で簡単そうなもの」といった感じでしょうか。

それら、全て学習のベースになるような部分で、「どうも怪しい」という部分があるため、その辺りをしっかり取り組む時間が欲しかったんですよね。

しかし、塾が休みといえど小学校はあるので、実はそれほどたくさんの時間数があるわけではありませんでした。

結局はとても駆け足で終わらせることになってしまったので、定着してくれたかどうか。

全体にもう一度、やった問題を見直したりする時間も作らなければならなそうです。

せっかく時間をかけてやったから、しっかり身につけて欲しいので。

これらの非常に基本的な問題などを実際やってみてわかったことは、

「大人だと“常識で簡単でわかっていて当然”と思ってしまうようなことを、わかっていなかった」ということと、

「子供は経験が少ないので、様々な面でレパートリーが少なく、発想やアイデアがたくさんは湧かない」ということなどです。

ともあれ、新6年生の通常授業が始まる前にある程度進めることができ、実態を知れてよかったです。

(まだ、やりたかったものが数冊残ってしまっていますが。)

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入試期間中の新6年生、塾なし期間に親がしていたこと


この期間に私タマオは何をしていたかと言いますと、ほとんどはそれら問題集の採点やどこがいけないかの本人への解説などです。

この期間中に、以前に読了している「親が読んでおくべき中学受験参考本」の内から数冊、復習としてリピート読書しておきたかったのですが1冊しか終わらず。

そして、保護者会でサピックスにいただいた「6年生通塾の手引き」と、「6年生年間学習法」の冊子もバーっと目を通す予定でしたが、終わらず。

つまり、ほとんど読みたいものは読めず、問題集をやることの手伝いのみとなってしまいました。

やむなし。




さて、ここからもうすぐに、土特が始まります。

まずは土特の終わった次の日曜日、どの程度の復習が必要になるのか、できる限りはやく見極めたいです。

1週間のスケジュールの流れを掴んで少し時間が作れそうなところが見つかったら、そこで“残りのやりたかった事”を解消していきたいと思っています。

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このブログをかいている人

タマオです。2021年度の息子の中学受験に向けて親子で奮闘中!中学受験同士であるあなたのお役に立てる記事を一つでも多く書き記していけるよう、誠心誠意とり組んでまいります!