『数』の面白さを伝えてくれてる本《中学受験》
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こんにちは。タマオです。

今回は、我が家のみんサンが最近お気に入りで読んでいる本、『数の悪魔』をご紹介します。

『算数・数学大嫌い』という少年ロバートの夢の中に、ゆかいな“数の悪魔”の老人が現れて、夜な夜な数のレッスンが始まる。

そんな物語調で話が展開していく内容の本です。

DaiGoくんの弟さんであり、東大ナゾトレなどでも有名な松丸亮吾くんも「僕を算数好きにしてくれた本!」と、ご推薦のもよう。

こちらは、楽しみに読ませていただいているにゃちさんのブログ、『ITママの Run Run Sapix』にて紹介されており、知ることができました。

『ITママの Run Run Sapix』を読ませていただくたび、まことに勝手ながら、いつもタマオはにゃちさんの綴る一つ一つの言葉から、息子さんである「ボーイ」くんへの愛が滲み出ているのを感じとっております。

将来、ボーイくんがさらに素晴らしい青年になって行くことは間違いありません。

面白いし、本当に素敵なママさんです。

これからもブログを楽しみにさせていただきます!

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数の悪魔<算数・数学が楽しくなる12夜>の内容


ではこの『数の悪魔』、実際に算数や数学について、どのような内容で物語が展開していくのかというと・・・

例えば「第1夜・1の不思議」の章では、数は果てしなく無限に続くこと、小さな数も無限に続くことなどについて。

「第2夜・0はえらい」の章では、0が存在することの重要性や、それがないとどうなってしまうかなどについて。

「第3夜・素数の秘密」の章では、素数に隠されている秘密や、その魅力などについて。

といったような感じです。

↑こういった、とても雰囲気があって魅力的な挿絵もたくさん入っていて、グイグイと面白く「数の悪魔」のお話に引き込まれてしまいます。

さて、この「数の悪魔」、我が家のみんサンが小学校の休憩時間中に読んでいると、「そんなのどこが面白いの?」みたいな声をかけられてしまうようです。

しかし、中学受験に挑んでいるお子様やこれから挑もうとしているお子様、あるいは勉強に興味があるようなお子様にとって、この本は非常に魅力的な本であると思います。

数の不思議が盛りだくさんなんですね。

『算数がいまいち楽しいと思えていない』というようなお子様にとっても、読み始めてしまえばグングンと引き込まれてしまうので、効き目のある本になってくれる可能性があると思います。

この物語の中で、数の悪魔は・・・

『パスカルの三角形』の章で、フィボナッチのお話をしたり、


『雪片のマジック』の章で、立体図形の点や面の話をしてくれたりします。


他にも、数の悪魔がしてくれる、興味深いお話がふんだんに詰まった12章。

大人が読んでも、とっても楽しめますよ。

にゃちさん、為になる本を教えていただき、ありがとうございました!



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このブログをかいている人

タマオです。2021年度の息子の中学受験に向けて親子で奮闘中!中学受験同士であるあなたのお役に立てる記事を一つでも多く書き記していけるよう、誠心誠意とり組んでまいります!