立体日本地図カレンダー《中学受験》
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こんにちは。タマオです。

我が家のリビングはなんだか日本地図だらけなのですが(いや、リビングだけではなく色々な部屋でした)、今日はその中の一つである『立体日本地図カレンダー』をご紹介します。

こちらの『立体日本地図カレンダー』、去年の年末頃にTwitterのラインですごく話題になっていたタイミングがあって、その時の勢いに乗ってタマオも購入させていだだきました。

(もっと以前から、話題になっていたのかもしれませんが。)

年間カレンダーもついているし、リビングに貼り付けておくのも丁度都合が良いかなとも思いましたので。

こちら、地図のポスターだけに大きさもそれなりにあります。

我が家の場合リビングの壁面は、その時々で貼っておきたいものが色々とあるので、目に入りやすい場所の面積はなるべく取られたくありません。

しかし、この立体日本地図カレンダーのためには大幅な壁面積を消費してしまっても仕方がないと考えています。

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【立体日本地図カレンダー2020年版】の特徴


特徴は何といっても、平面ではなく立体になっているところです。

↓拡大してみると、こんな感じ。

わかりやすいように少し横から写真を撮ってみました。

こうやってみると、やはり飛騨、木曽、明石の山盛り具合が特にすごいです(他の県もそれぞれすごいことにはなっているのですが)。

「日本、山だけでできてるよ。」と言いたくなってしまうくらい、山盛り箇所が多いことを実感してしまいます。

(地図ポスターの面積の関係もあって、この中で表現しようとするとどうしても山の角度が鋭角になってしまう、という部分もあるかと思います。)

それにしても、全体的に俯瞰した時に、わかりやすくある程度広さがあって平面的に見えるのが関東平野だけです。

石狩平野も十勝平野も、この地図の中では、あまり存在感を出せなくなってしまっています。

手で表面を軽く触れるように移動していくと、東北から南西までずっとポコポコしっぱなしです。

この『立体日本地図カレンダー』は、そのことを肌(触覚)で感じることができるんですね。

日本がいかに山地の多い国か、ということを手に触れて実感することができます。

これが、例えばイギリスの地図でしたら、「特に立体で表現する必要ないでしょ」というような事になると思うんですよね。

つまりこれは、小さい面積でありつつ山が非常に多い、日本ならではの商品かと思います。

これだけ山地の多さを実感させられますと、「この中に住ませていただいている以上、山脈の名前は覚えざるをえないかな」という気持ちにもなってきます。

さらに、気候の変化の理屈も実感できてしまうので、理科の勉強にもなりそう。

そしてそれぞれの場所が、立体で見たり触れたりできることによって、平面の地図や地図帳で見たときよりも、なんというか、存在感が増します。

それぞれの場所がしっかりそこに存在していて、かけがえのないものであると、より一層感じてくるというか。

さまざまな方面で、とてもナイスアイデアな地図ではないでしょうか。

3年生4年生頃からでも、まだお持ちでない方は、今から壁につけておくと良いかと思いますよ。


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このブログをかいている人

タマオです。2021年度の息子の中学受験に向けて親子で奮闘中!中学受験同士であるあなたのお役に立てる記事を一つでも多く書き記していけるよう、誠心誠意とり組んでまいります!