新6年1月の保護者会と5年終了までの数日間《中学受験》
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こんにちは。タマオです。

先日の保護者会では新6年生になってからの授業がどのように変わるのか、あるいはテキストプリント類がどのように変わるのか、といったようなお話を、先生方にしっかりとご説明いただいて、ある程度理解できました。

しかし、内容がこのようなものになると聞いても、実際にその授業が行われ、そのテキストで進行し、その中からどのくらいの課題が出され、家庭学習がどのくらいの時間を要すものなのか、やはりそこは始まってみなければ未知数のままです。

スケジューリングを作り始めていきたいところですが、新6年生の通常授業が始まるまで、立てようがない感じですね。

5年生のスケジューリングもすごく大変と思っていましたが、さらにもっと、それどころじゃないくらいにたてるのが難しいスケジューリングであることは容易に想像できますね。

早くある程度決めてしまってスッキリしたいです。

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新6年生・土特について


5年生終わりの(新6年生始まりの)2月から、新たに『土曜日志望校別特訓』(略して土特)が始まります。

5年生の時は週3日の通常授業でしたが、6年生は通常授業が週2回、それにプラスして、土特が1回という形ですね。

始まりの頃は結局同じ週3日間ですが、時間数が変わります。

平日授業はそれぞれ21時までで4時間(5年生の時より+1時間増し)、土特は14時〜19時で5時間ですので、トータルで考えると、1週間で授業時間が+4時間増ということですね。

土特について、我が家は今回の新6年生1月組分けテストの結果がクラス変更なしで、志望している学校名の入ったコースからスタートすることができました。

しかしこのコース基準、校舎によっても大きく違いがあり、基準点がたいへん高めに設定されているところもあるようです。

もっと気合を入れていかないといけませんね。

それにしても、超大型の校舎などの下克上っぷりはなんだか迫力がありそうです。

新6年生が始まる前の、5年生最後の数日間


さて、なんにしてももう新6年生になる日はそこまで来ております。

まだ、5年生のスケジュールのペースで進行できる日が数日残っていますので、その間スケジュールリングは終わらせてしまいたいと思っています。

2月のあたま、先輩方が入試の真っ只中のとき、5年生はサピックスもお休みになります。

6年生のカリキュラムが始まったら毎日が忙しくなり、やっておきたかったことも、もうなかなかできなくなってしまうので、この授業が行われていないタイミングを充分に利用させてもらおうと思っています。

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「過去問は絶対に手をつけるな」攻め


たくさんの先輩ブロガーさんたちの記事やTwitterを見ていると、どこの校舎でも同じようなのですが、やはり過去問に対しては「秋ころまで絶対に手を出してはいけないもの」とされているようですね。

仮にやってみてうまくいってもうまくいかなくても、何れにせよ良い効果がないということのようです。

これまでサピックスが長年かけて培ってきた法則の一つだと思いますので、これはやはり守ったほうが良いのでしょうね。

聞いていなければ、早めにチェックもしておきたいし慣れておきたい、なんていう軽い気持ちから、少し覗いてしまいそうなところです。

いろいろなアドバイスもキチンと聞きながら、スムーズに新6年生のカリキュラムをこなしていければと思います。

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このブログをかいている人

タマオです。2021年度の息子の中学受験に向けて親子で奮闘中!中学受験同士であるあなたのお役に立てる記事を一つでも多く書き記していけるよう、誠心誠意とり組んでまいります!