小さい頃から身につけておきたい大切なこと《中学受験》
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こんにちは。タマオです。

小学校も高学年となってくると、生徒間のやりとりで色々なことが起こってきますね。

言葉の知識も増えることで感情のレパートリーも増えていき、感じることも多くなってくるのかもしれません。

それに伴って伝える力やコミュニケーション能力も上がっていれば良いのかもしれませんが、まだそれらが未成熟であるがゆえに、トラブルへと発展してしまうことも頻発しているような気がします。

難しい年頃なのでしょうかね。

何かしらのトラブルが小学校でおきて問題が解決されていないままになってしまったら、子供の心は中学受験の勉強どころではなくなってしまいます。

悔しい気持ち、悲しい気持ち、辛い気持ちを抱えたまま学習しなければならないという状況では、集中も長続きしないのではないでしょうか。

数日前、我が家のみんサンも、お友達から言われた言葉によって、傷つき、怒りと悲しみの大騒ぎで、たくさんの時間を使ってしまい、就寝時間も0時近くになってしまいました。

しっかりと経緯をタマオが聞いたところで判断すると、それは好意や敬意のあるニュアンスでの言葉だったのですが、そういった所はまだ説明しないとわからず、表面的な言葉の意味でしか捉えることができないようです。

『読解問題でも、例えば登場人物が「あぁ、ひどい食べっぷりだねぇ、お前は。」と言いながらも、実はモリモリがっついて食べる子供のことをほほえましく思っているような事、あるだろ?』

などと色々なパターンの例をあげながら説明したところ、ようやく理解し、おさまってくれた次第でした。

女の子の場合だと、もう少しその辺りがお姉さんな子がほとんどなのかもしれませんね。

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小学校の授業で取り扱ってもらいたい本


子供たちには、お互い気持ちよく楽しく健やかな学校生活を送って、自分のやりたいことにためらいなく思い切り集中できる精神状態でいてほしいと思います。

そのためには、それぞれ一人一人が、本当に大切なことは何かを小さい頃から身につけておかないといけないのかもしれません。

ということで、タマオ的『小学校の道徳の授業で取り扱ってくれ。なんなら1年〜6年までこれのみでリピート復習して完全定着させてくれ。』な本をご紹介します。

↓こちらです。

はい、すみません。また廃盤本(中古しかないっぽい)です。

古い本ばかり紹介してすみません。

出てくる本が古いのが多いからって、タマオはおじいちゃんじゃないですよ(しかも持っているものは改訂版じゃない)。

でも、これは良い本です。

学校で朝の挨拶の後、毎日1ページずつ、6年間続けてリピート読みすればいいと思います。

目次はこのような感じです。


各項目を見てみると、“良さそうなこと”たくさん書いてありそうじゃないですか?

↓実際の中のページの様子はこういった感じです。





中学受験をされるお子様たちは、この本に書かれているようなことは、既にしっかりとできている場合が多いと思うのですが、低学年のお子様でしたら、とても勉強になることもまだ多いかと思ったので、今回はこちらをご紹介させていただきました。

新装版とか、また発行されないですかねぇ。

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タマオです。2021年度の息子の中学受験に向けて親子で奮闘中!中学受験同士であるあなたのお役に立てる記事を一つでも多く書き記していけるよう、誠心誠意とり組んでまいります!