栄光学園中学高等学校の説明会に参加させていただきました《中学受験》
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こんにちは。タマオです。

昨日は午前中に栄光学園中学高等学校の第3回学校説明会があり、参加させていただきました。

1000名くらいの規模で行われる説明会なのですが、説明会当日の数日前からもう予約が埋まってしまって取れない状態になっていました。

やっぱり人気が高いです。

この予約のいっぱい状態が、実は1日前や当日になると、かなりすごい数のキャンセルが発生し、空きが出るっていうこと皆さんご存知でしたか?

今回の説明会でタマオは初めて知りました。

これ、知っておくと今後どこかで、『ちょっと予定が空いたから、この学校の説明会いま行けるなら行っておきたい!』みたいな時に、前日や当日まで粘って待てば、説明会に参加できるかもしれません。

何事も諦めなければ、報われることがあるものですね。

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栄光学園中学高等学校の学校説明会でのお話の内容


昨日の説明会では、はじめに学校長の望月校長先生からのお話がありました。

そのあとに、算数や美術や英語の先生からのお話が続いてありました。

先生方のお話はそれぞれ、以下の通りです。

・論理的思考を身につけるために
・マジックを通しての生徒との関わり合い
・英語の授業と国際交流

「入試に関して、親御様たちからこのような質問がきますが私たちはこう考えています。」というような入試の問題と答え方に対してのお話や、日本語の使い方についてのお話、水平線についてや三角形の内角の和についてのお話など、普段社会人として働いてると聞くことのできないような、実に様々な貴重なお話を聞くことができました。

お話を聞いていて感じたのは、「物事の本質を探って根本の理論や成り立ちのプロセスをしっかりと理解して掴み、それを自分のものとして人にも論理的に説明できたり、更にそこから新たな自分の考えを発展させられる力をつけてほしい」というような考え方を、教育方針として先生方が共通してお持ちになっているなぁ、ということです。

説明会でのお話を聞いただけなので、少し違ってしまっているかもしれませんが、そのようにタマオは感じました。

栄光学園の入試問題はいわゆるB問題が多い、ということも、このあたりと深い関係がありそうですね。

また、人と人とのつながりやコミュニケーションの大切さについても、いつも一貫しておっしゃっている感じがします。

う〜ん。素敵な学校だ。

このような環境で育って、多くの知識も持ちつつ自分の力で何か新しい物事まで作り出せるようになり、さらに人に対してのアウトプット能力も高いとなれば、これから未来の日本の状況変化を考えると、非常に強いだろうなぁと思います。

そうそう。

それから、クリスマス前に「栄光学園から参加されたご家族皆様へ」ということで、ちょっとした企画のプレゼントが☆♪

サプライズ企画のようなので、ここでは公表できませんが、とても粋なはからいで、こういった面でもとても素敵な学校だなぁと感じました。

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タマオです。2021年度の息子の中学受験に向けて親子で奮闘中!中学受験同士であるあなたのお役に立てる記事を一つでも多く書き記していけるよう、誠心誠意とり組んでまいります!