中学受験の勉強で、男の子・女の子に最適な子供用学習椅子は?
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こんにちは。タマオです。

我が家のみんサンは、学習をリビングのテーブルでしており、その際に座る椅子は最初、そのままテーブルの椅子でやっておりました。

この椅子を使って学習をしていたときは、学校の教室などでも良く見られる現象なのですが

“椅子の後ろ足2本だけでバランスをとって前足を宙に浮かせ、後ろに倒れるような格好になる”

などをよくしていて、パタパタ動いて集中しにくそうだなと感じておりました。

なので、椅子を変えたほうが良さそうかなと思い、もともとみんサン用の椅子として購入し子供部屋に放置されていたオフィスチェアをリビングに移動し、しばらく続けてその椅子を使っていました。

これは下にタイヤがあって、自由に動けるタイプの椅子。

当初は、この座ったまま自由に移動できるという点が良いかなと思って買ったのですが、実際に学習時用として使ってみると、特に移動できやすさは学習時には必要がないということがわかりました。

むしろかえってグッと学習に入り込むタイミングになったとき足場がコロコロ動いてしまって不安定だったりすると、踏ん張ることができず、集中しきれないのではないか?とすら思えてくるようになりました。

そして、何と言っても特に一番気になっていたのが、姿勢の問題。

座面が広くて大きい椅子だと、段々と前の方へお尻がズリズリッと滑りながらずれていき、猫背の非常に良くない姿勢になってしまうんですね。

↓このような感じ。

このイラストくらいならまだ可愛いものですが、みんサンはこの2倍近い屈折度合をくり出します。

中学受験は親が9割の著者としても有名な西村則康先生も、中学受験生の学習用の椅子と姿勢がもたらす問題について、↓↓↓こちらでも語ってくださっています。

中学受験の勉強のとも「椅子」

これは大変好ましくないということで、『良い姿勢を保ちながら学習にも集中できる椅子』といった都合の良い理想の椅子は何処かにないものだろうか?と考えて、色々と調べ始めました。

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最初に考えたのは姿勢が矯正される、バランスチェア


おそらく、多くのご家庭でも既に使われているであろう、バランスチェア。

座面が斜めに下がっており、ヒザからスネにかけての部分で支える面んがあって、綺麗な姿勢を作り出してくれるというこちらの商品はきっと多くのご家庭でも取り入れられているのかと思います。

はじめはタマオも、サカモトハウスさんのこちらの椅子を検討しました。

しかし、みんサンはすでに5年生で入試本番まであと1年と少し。

本番のテストが行われれる中学校の椅子の事も考えないといけないと思いました。

普段の学習時に座っている椅子と入試本番の時に座る椅子の形に、あまり差がない方が普段通りの力で挑めるのではないかと考えたんですね。

3年生とか4年生とか、もう少し入試本番まで年月があるようだったら、こちらの椅子を取り入れていたと思います。

バランスチェア、使ってみたい。

良さそうです。

次に検討したのは、アーユル チェアー


次に検討したのが、こちらも、自然と姿勢が矯正されていくという、アーユル チェアー。

座面の形が特徴的な商品です。

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アーユル チェアー
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こちらは様々な企業や慶應義塾高等学校・成蹊大学などの学校、早稲田アカデミーなどの塾でも導入されている校舎があるようですね。

座るときの姿勢は、しっかり良くなってくれそうです。

しかし、前半でもお話ししていたように我が家のみんサンの場合は、キャスターがついていると集中時間が継続しなさうなので、キャスタータイプではないほうが良いかな、と。

スツールタイプというのもあったのですが、こちらにしたとしても四つ足で全体が軽そうな造りなので、彼はまたきっと、後ろ足だけでひっくり返ってパタンパタン動いて落ち着かない感じになってしまいそうです。

姿勢、矯正したいのですけれどもね。

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最終決定、選んだ椅子はコイズミの4ステップチェア


最終的に決定して、我が家が取り入れた学習椅子は、記事の初めにも写真が載っているこちらの、コイズミの4ステップチェアというものです。


こちらの学習椅子の良い点をいくつか挙げておきます。

コイズミ4ステップチェアの良かった点
  • 数本の足だけで立つような変な動きができないドッシリとした土台で、安定している。
  • 入試本番の時と大きく変わらないであろう、普通の形の椅子である。
  • 背もたれが低めで、寄りかかってお尻を前に出すような姿勢はほとんどできない。
  • 座面が奥行きが広すぎず、猫背の姿勢では座りにくい。
  • 高さの調整と共に、座面の奥行きが調整される。
  • 座っていないときはキャスターが稼動し、重量はあっても移動しやすい。

これらの特徴を持っている、大御所ならではのとても優秀な椅子であると思います。

コイズミの4ステップチェアの良い点、詳細


さてもう少し、良いと思った点の詳細を書いておきますね。

大きな特徴の一つが、このキャスターですね。

このキャスター、座っているときは奥に引っ込んで、椅子はドッシリと安定して動かなくなるのですが、立ち上がって人間の重量がなくなるとポコっと現れて、重い椅子を持ち上げなくてもコロコロとタイヤで転がってくれるので、移動がしやすくなっています。

すごいですよね。こんな商品があるなんてタマオはこの歳になって初めて知りましたよ(遅いか)。

考えた人、ナイスアイディアです。

とにかく、座っているときドッシリと重量があって安定して動かなくなってくれるところが素敵です。

そして、猫背対策として、座面に密かに前上がりの傾斜が仕込んであるんです。

このわずかな傾斜によって、姿勢よく保っていられる作りになっているそう。

ほんの少し、前上がりになっているの、写真でも何と無く分かりますでしょうか。

長い研究結果の末に出た絶妙な角度だったりするんでしょうね。

座面の奥行きも長くなく、少し狭目なので、お尻がズリズリ前へズリ落ちて、猫背の姿勢にもなりにくい。

さらに、同じ4ステップチェアでもタイプによって違ってしまうのかもしれませんが、座面の皮の素材感がツルツルでないので、しっかりお尻にフィットして、ズリズリ滑り移動をしにくいようになっています。

写真ではちょっと分かりにくいかな。

スルスル・サラサラでなく、ある程度、摩擦がある素材の座面です。

つっかかってズリ落ちれないので、一度座った時に作った姿勢を保ちやすい。

見た目的には、なんの特徴もないそこらへんにある普通の椅子でしかないように見える(失礼?)のですが、色々なところが綿密に考えられ計算されて作られている感じですね。

目立たないけど(失礼?)、じつは優れもの。

こういうのタマオは好きです。

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成績上位者は、みな良い姿勢なのか?


みんサンに授業中の様子を聞いてみると、上位クラスの子はみんな学習時の姿勢が良いと言っています。

姿勢と学習には、きっと何か深い関係性があるんでしょうね。

常に良い姿勢を保って学習に挑めるように意識を強く持っていかなければと思います。

それでは、今回は我が家で中学受験対策として取り入れた、学習椅子についてのお話でした。

我が家はブラウン×ブラウンのカラーを選びましたが、女の子向けのナチュラル×ピンクやホワイト×パープルなどのカラーバリエーションもあるみたいですよ。

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このブログをかいている人

タマオです。2021年度の息子の中学受験に向けて親子で奮闘中!中学受験同士であるあなたのお役に立てる記事を一つでも多く書き記していけるよう、誠心誠意とり組んでまいります!