アトラス(地図帳)の県境にラインを入れるとわかりやすい《中学受験》
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こんにちは。タマオです。

地図帳は、たくさんの情報が載っていて学習には欠かせないものの一つです。

そして、サピックスで通常使われている地図帳のアトラスは、市販のものと比べると特に中学受験で使いやすいようにできていると感じます。

ただ、ほとんどどの地図帳も共通して感じることが、『県境がわかりにくい』ということ。

もう少しパッと見で県境がわかりやすくならないものかと考えて、色々と試してみた結果、『1mm程度の太さのブルーブラックのペンでなぞると非常に見やすくなる』ということがわかりました。

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地図帳の使い始めには、まず県境に、ブルーブラックのラインを引いてしまおう。


通常この県境と県名は、薄い赤色といった感じの色味をしています。

これが地図の中の、他の鮮やかな色たちに埋もれて見えにくいんですね。

我が家ではアトラスを使うようになってからすぐ、割と早い段階からこのブルーブラックのペンで県境にラインを引いてしまいました。

これをしておくことによって、さらに断然地図帳が見やすくなります。

このような感じです。

県名もはっきりさせるためになぞっていますね。

地図帳は、じつに様々な種類の色が使われているので、あまり鮮やかな色味のペンを使っても、ごちゃごちゃしたたくさんの色にまぎれてクッキリしないんですよね。

その点、このブルーブラックはこのようにクッキリ目立ってくれます。

書き込みたい重要なことがあったりした場合、地図帳で一番しっかり目立たせたい特別なポイントにも、このブルーブラックのペンを使うようにしているみたいです。

ついでに、ポイントで使っているシールもブルーの物にして、なるべく目立つように。

きっとこれも赤色や黄色や緑色などの方が馴染んでしまいやすく、見えにくくなってしまうでしょう。

やはり濃いめのブルーが判別しやすい気がします。

アトラス(地図帳)の県境と県名をなぞるのに実際使っているペンの種類


実際に使っているペンはこちらです。

この2つは似ていて、どちらも良い感じで使えると思うのですが、アトラスに使うこの場合の好みとしては、ユニボールのシグノの方が好みではあります。


サラサの方がブラックが少し強くて暗めなので、より黒っぽさを求める場合はサラサの方が良いのかもしれません。


もしくは、こちらは少しブラックの暗さはあまりなく、ブルーが強いので、気持ち色乗りが薄くなるかもしれませんが、少し太い実線で一気にラインを引きたいという場合は、こちらのプロッキーもかなり良い感じです。

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どれもスラスラとスムーズにペンが進む書き心地の良さで、県境のラインをなぞるのも楽しく作業できると思いますよ。




それでは、今日はアトラス(地図帳)の県境をくっきりわかりやすくするための方法について記させていただきました。

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タマオです。2021年度の息子の中学受験に向けて親子で奮闘中!中学受験同士であるあなたのお役に立てる記事を一つでも多く書き記していけるよう、誠心誠意とり組んでまいります!