歴史舞台の鳥瞰図を見て立体的に空間把握する《中学受験》
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こんにちは。タマオです。

歴史はもう、江戸時代に入りましたね。

あっという間です。

早いけれど、しっかりわかりやすいようにポイントを抑えられているテキストや進行は、さすが。

さて歴史関連の本で、我が家が最近とり入れたのが、歴史舞台の鳥瞰図の本です。

歴史上で重要な合戦や城などを、立体的な絵で見て空間把握し、よりリアリティを感じることができます。

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歴史舞台、様々な場面の鳥瞰図


いくつかの合戦が、折りたたみで非常に長い鳥瞰図になっております。

↓例えば、こんな感じです。

蒙古襲来の場面ですね。

ちょっと写真が小さくて見えにくいかもしれませんが、海にあるポチポチが蒙古軍の船。

「こう入って来たのか〜」という感じです。大きな部隊がゾクゾクと襲ってきている感じが怖いです。

こちらは長篠の戦いの場面。

各陣の配置などがよくわかります。

真上から見た通常の軍略地図のようなものとは、かなり違う印象ですよね。

あれだとモノとしての配置を見ている感じですが、この鳥瞰図で見ると「人がいるんだ。」ということを実感できます。

歴史舞台の鳥瞰図を見て感じること


ところで、歴史マンガって、それぞれの登場人物の人間性やストーリーが描かれたりするので、『なぜ、そのようなことが起きたのか?』を深く理解するのに役立ってくれますよね。

こちらの鳥瞰図の場合は、それと違って、“その時代”、“その現場”に、あたかも自分が立っているような臨場感を味わうことができる、といった感じでしょうか。

また違った角度から、歴史を感じ取ることができます。

こうして鳥瞰図で見ると、合戦の舞台などに臨場感が出てリアリティが出るので、戦の恐ろしさまで、少し感じてきたりするんですよねー。

蒙古襲来の鳥瞰図なども、みんサンと一緒に見ながら「怖いねぇ〜。こんな風に攻めてきたんだねー。」などと話していました。

池田屋事件・寺田屋事件なども、建物の中の構造がよくわかるように断面図で描かれており、その時その場所で進行していった事件の流れ、「まず旅館内のこの場所でこういうことがあって、その後この場所でこうなって、最終的にこの部屋でこうなる。」といった時系列の説明もあるので、かなりリアルです。

感情や五感?が刺激されるので、インパクトがありますね。

「昔、こんなことが実際にあったのかぁ」と。

色々なことを考えさせてくれるキッカケにもなると思うので、この鳥瞰図はあって良かったです。

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マンスリー前の歴史の復習には、日本歴史カードも


マンスリーテスト前ということで、鳥瞰図とは別に、いま我が家では相変わらず、こちらが活躍しています。

『タイムトラベル日本歴史カード』です。

食事の前後や隙間時間でこちらを使い、クイズタイムがスタート!

楽しく復習できるので、やっぱりこれは便利ですね。

これにプラスして、社会コアプラス年表トレーニング帳などからもクイズを出します。

サピックスの教材は、どれもポイントがまとまっているので、復習しやすいですよね。

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このブログをかいている人

タマオです。2021年度の息子の中学受験に向けて親子で奮闘中!中学受験同士であるあなたのお役に立てる記事を一つでも多く書き記していけるよう、誠心誠意とり組んでまいります!